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百回泣いて

詞/曲 翔平

百回泣いて傷付いた 心も少しましになって
百回泣いて過去になる 洗い流した ただの出来事

信じてた 全てを預けるほど 恥ずかしいトコロも見せていたのよ
真実の愛などと思うなど 青すぎた自分に吐き気がする
使い捨てカイロ 時間と共に冷たくなって もう用済みなの
いくら擦っても熱くならないなら もう捨てるしかないものね そう

百回泣いて涸れるまで 涙腺崩壊気にする勿れ
そうやってまた強くなり 夜明けと共に起き上がる

瀕死かな 食欲不全甚だしい 価値などとかけ離れた存在になり
焦点を探す手間も煩わしくて 何も見ないことにした

集中治療室 命取り留め それはそれで苦しいけれど 
脳の裏にはまざまざしい記憶 それを薄める作業

今が昼か夜かも解らなくなるほどに 何に対しても無関心になっていた自分がいた
友達から手向けられる慰めの言葉の数々は それはそれで効果があったみたいだけど

泣いて泣いて泣いてまた泣いて 泣くことに飽きてきて 
一生分の涙を使い果たしただろうと勘違いしてたら

まだ涙が溢れる でもそんなあなたとの思い出ももう過去の話 そう

百回泣いて傷付いた 心も少しましになって
百回泣いて過去になる 洗い流した ただの出来事

百回泣いて涸れるまで 涙腺崩壊気にする勿れ
そうやってまた強くなり 夜明けと共に起き上がる