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都ロック

詞/曲 翔平




※京都に薫る気品や京都人のプライドの高さを京都らしいフレーズに乗せました。ギターソロでの通り数え唄が特徴的なライブ1曲目の定番曲です。


 舞妓さんが歩く 祇園の街は私の故郷
 比叡山を眺めて 今日もゆるやかに時が過ぎてゆく
 鴨川沿い並ぶ 等間隔カップルはもはや名物
 おこしやす皆さん ここが千年の都 京都どすえ

 平安の頃から流れる 都人(みやこびと)の誇りと香り
 碁盤のように広がる 迷宮通り 数えて 唄う 都の歌

 京の都に生まれて 京都人として生きてきたのよ
 清水 金閣 嵐山 どれも京都にゃ欠かせない
 京の都は今でも 私の中では日本の首都よ
 今なお輝く それが京都なの

 はんなりのイメージ それが全てだとは限らないのよ
 はんなりの裏側 本音の応酬 でも聞かぬが仏です 

 三条大橋から流れる ミュージシャンの奏でる音色
 夕焼け色の空へと 思いのたけを織り交ぜ
 響く 都の楽

 京の都に生まれて 京都人として生きてきたのよ
 平安神宮 鞍馬寺 どれも京都にゃ欠かせない
 京の都は今でも 私の中では日本の首都よ
 今なお輝く それが京都なの